自作PC: 2007年12月アーカイブ

 どうも、駄目人間です。
 
 さて、ちょこちょこ弄ってきた自作PC君ですが、ここら辺で”まとめ”てみます。
まぁ晒しと言うよりは自分で忘れない為です、今回の組み替えで前回の自作時の事を思い出せずに困った部分もあったのでww

 今回の自作で感じた感想を少し書くと、約2年で自作PCの進化は大きいと言うのを感じた。
一時期、大きな技術革新もなくて自作がつまらない時期もあった、でもそんな中でも地味に規格変更が続いていて、今やほぼ全域に渡って規格が移行しつつある。
そんな中で、いつまでも「古い規格の方が安心」と言って古い規格を使い続けるという事は「個人ユーザーにとっては無意味」と言う事を感じた。もちろん、Linuxなど「古いデバイスの方が安定してる」そんなOSを「メイン」で使っていく場合は別である。多くの個人ユーザーはWindowsを使っているだろうと言う事での話である。

個人的に今回大きな変化は2つあった。
CPUをインテル製からAMD製へ、GPUをNVIDIA製からATI(AMD)製へ変更した事である。
自作ユーザーでこだわる人は大抵CPU、GPUでどちらかに分かれる、おかげでアンチ○○○○のような輩が出てくるのだがww
今回自分が、ある意味最大手のタッグ「インテル&NVIDIA」から「AMD(ATI)」に変えた大きな理由は「自作コスト」と「それ相応のスペック」のバランスからだったりする。今回は「静穏性」を優先して余りパフォーマンスに拘らなかった。これがパフォーマンス優先なら少々お金と時間かけて「インテル&NVIDIA」だっただろう。まぁ「C2D」も発熱は少ないので迷いに迷ったし、総合的に見ると「インテル&NVIDIA」の方がスペックが良い物できただろう・・・予算5万増しならねw

ある程度PC組み終わって、動かしてみて非常に満足のいく結果だったのは幸いだった。2年のブランク、2年前の最高スペックで現在のローエンドにかなわない現実。時は流れるねぇw


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