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 ■先日考慮してた出歩き用のヘッドフォン(2009/09/21/3 - Re:Meteor.NET)結局オーディオテクニカのATH-ON300 /OR を購入。コムロードで1980円。大須界隈じゃ大抵この値段だった。

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 さて、ファーストインプレッション。付け心地は結構良好、ワイヤー1本なので謳い文句の通り超軽量な装着感。ただし30mmドライバーなので付け方によって隙間が出来て音漏れしますね。

 音質は最初聞いた瞬間「かるい!!」っと感じた。低音はかなり弱い。高音もそんなに伸びないかな。JPOP向けの音と言うべきなのかもしれない。これは作り相応といった感じの音って感じします。決して悪い感じはなく、気軽に楽しむといった意味では聞きやすい音質になってはいると思いますよ。でも音質に拘りを持つ人には向かないですね。

 付け心地の軽さから「気軽に使う」と言った主旨なら普段から充分使えるヘッドフォンだと思います。ただそれ以上を求めるのなら手を出さない方が良いかシリーズですね。個人的に一応のラインの納得は出来たので満足してますよ。





 ■前回は主に外観の写真レビューだったのですが、今回は実際にしばらく使ってみた感想を、性能や音質の点で見ていきたいと思います。


 宜しくE100先生【購入&外装編】 - Re:Meteor.NET


 【操作など雑感】
 いきなりマイナスポイントからですが、この手のプレーヤーで嫌われる「操作の取りこぼし」があるんです。ボタンを押しても反応してないとか反応が遅いという奴です。たぶんボタンの構造的な問題も大きいと思いますが、ゆっくり正確な方向に押してやればちゃんと動きますけど、早く浅く押すと取りこぼします。こう言った点は「安物韓国製」なんて言われちゃうポイントになっちゃいますね。

 外部スピーカーは・・・期待しない方が良いです、オマケです。ただ極端に音が割れるようなことはないので、まだマシですかね。

 電源押してから起動(終了)する時間は「電源長押し(3秒以上)で起動(終了)までは7,8秒」かかります。K@iのように日長一日使う人は気にならないでしょうが、マメに電源を切ったりするタイプの人には向かない作りですね。


 電源入るとメインメニューです。<音楽><動画><画像><テキスト><FMラジオ><録音><ファイルマネージャー><設定>を左右のカーソルで選びます。「決定」は真ん中のボタンですが、各メニュー内のファイルマネージャー操作は基本は一貫して「真ん中決定」もしくは「右へ移動で選択」「左で戻る(長押しでメニューへ移動)」になります。
 ここでややこしいのが「動画」や「画像」だと横画面にすると操作が何故か変わるんです。なぜか横にした画面に対して操作が対応するらしく、左押して戻ろうとしても戻れなく、上を押して戻ったり・・・一部で癖のある操作になります。この際、画面にガイドが出ないのが癌です。

 多少操作には慣れが必要で癖がありますが、慣れてしまえば至って性能は悪くなくそれなりに扱うことが可能です。こう言った点ではiPodがかなり優秀ですし、ソニー辺りは迷い無く直感的な機械操作ができるので差が出ますね。

 内部メモリでは音源転送後に「プレイリスト」を自動で作るのですが、MicroSDスロットではその機能は使えません。内部と外部は別物で、外部はあくまで補助。内部メモリのように、プレイリスト上で曲の選択が出来ないので、ディレクトリからの単独扱いになる認識が良いと思います。
 これは使いようによっては便利かもしれませんね。普段は内部メモリの曲聞いてて、気分によって、外部メモリに各アーティストやタイトルで分けた音源をチョイスして聞いたりすればいいでしょう。


 表示MP3タグ情報が文字化けする。結構面倒ですね、自動作成のプレイリストが関係してるかもしれません。同梱のソフトで取り込んだCDだと化けないんですが、手元の古いMP3は物によっては化け化けです。ちょっとタグ管理は対策が必要です。
 でもファイル情報関係はぜんぜん表示化けが無いんですよね。ディレクトリから再生すると全部表示されます。これも癖なんでしょうかね・・・。

 【気になる音質は?】
 「癖がないフラットでクリアな感じ」と言う印象を受けました。低音は弱めなカマボコ型というのでしょうか?癖が少ないので、長時間聞くに耐えれます。素直に音源を再生してる感じがあるのでFLACとMP3で聞こえ方が変わってきますね、個人的にはそう感じます。

 ただし内部エフェクトはプリセットのEQが7種類、周波数帯調整のカスタムEQの他に3Dサウンド技術であるSRS WOWが付いてます。(それでも低音は弱め)
 
 この「SRS」は音質感は確かに良いのですが・・・バグがあるようでMP3ファイルだと出だし数秒(1,2秒程度)にブチブチブチっという感じで音が途切れるような「ノイズ」が入ります。ビットレートによって入らない物もあるようですが、かなりこれは残念です。MP3だけのようで、他のファイル形式にはぜんぜん問題がありませんでした。
 FLACをメインで使う場合、この「SRS」はかなり良い感じに 効果をもたらしてくれます。

 
 【実際使ってみた感想】
 音楽プレーヤーとしてしか使う気が無いので、動画機能は使ってません。
 その上での感想ですが、操作に慣れれば音質に不満はありません。ですが、MP3再生時のバグはありますので、MP3を主に使う人には不満が出るかもしれない。
 それを考慮する意味も兼ね「FLAC」をメインで使うと、かなりクリアで聞き疲れのない再生環境として使えます。あと、径の小さいイヤフォンは向いてないかもしれません。イヤフォンとヘッドフォンでかなり音質の印象が変わります。

 ハード面で言ったらiPodには及ばない点が多いですが、ロスレス音源(FLAC)を扱える格安多機能プレーヤーとしては十分の性能と音質なので、価格以上の性能と言い切れますね。少なくとも音質はiPodより上です。これはヘッドフォンで聴いたときの音の変わり様なんか聞き比べると感じれると思います。

 K@iの使い方だと音源をFLACで扱い、再生は内部メモリ(4GB)からのシャッフル再生。外部メモリは気分でチョイスの音源。FMラジオも付いてるので。ラフな使い方の普段の持ち歩きには十分ですね。

個人的な感想はこんな所ですが、低価格(約6000円)で入手した割には「かなり満足できる性能と音質」だったので、大満足です。まぁ、色々とマニアックな選択ですけどねww


 ■前回はFLAC対応プレイヤーで、アイリバーの「E100」「Lplayer」がアウトレットストアで安いのでどっちにしようか?と言う所まででしたが、タイトルのように「E100」を購入しました。
 E100 | iriver Japan

 選んだ理由は「FLAC対応」「音楽・動画・画像・FMラジオ・テキスト観覧・ボイスレコーディング機能など一通りの機能が付いてる」「MicroSDスロット完備」「スピーカー内蔵」と、こんな所ですかね。とくに「MicroSDスロット完備」は微妙に得点高いです。

 動画:クリエイティブZEN X-Fi2発表、タッチスクリーン採用
 前のPOSTにも書きましたが、FLAC対応とMicroSDスロット搭載した、クリエイティブの新型ZENがE100のスペックに近くなりました。E100の発売は2008年4月です。


 さよならIPod shuffle先生 - Re:Meteor.NET
 iTunes (AAC?)/FLAC/可逆圧縮を、君に【俗・さよならIPod shuffle先生】 - Re:Meteor.NET
 iTunes (AAC?)/FLAC/可逆圧縮を、君に【獄・さよならIPod shuffle先生】 - Re:Meteor.NET


 簡単ながらレビューをしてみます。続きへ


 ■前回から間を置いてしまいましたが、今回は本題である「ポータブルプレーヤー選び」を取り上げたいと思います。

 先に書いておきますけど、K@iの音響機器への解釈はかなり個人的意見なので、参考にならないと思いますよww

 さよならIPod shuffle先生 - Re:Meteor.NET
 iTunes (AAC?)/FLAC/可逆圧縮を、君に【俗・さよならIPod shuffle先生】 - Re:Meteor.NET


 前回までをおさらいすると、「手持ちのiPod shuffle(第1世代)が限界で引退」→「次に買うプレーヤーは?その前に音源ファイル管理も考え直そう」→「メインコーデックはFLACとMP3使おう!」→「FLAC対応してるポータブルプレーヤー探し(今回)」。

 参考:FLAC - Wikipedia


 そんなわけで探してみるわけですが、FLAC対応という時点でオリジナルのロスレス技術導入してる「iPod」「ソニー製品」は選択外になります。

 そうなると今の市場ではかなり数が限られてしまいます。ある意味FLAC対応プレーヤー探すのは容易でしたが、お陰で現在のポータブルプレーヤ市場の現状も見えてきました。

 現状でFLAC対応を謳ってるメーカーは主に入手しやすいのは「2社」
 iriver Japan
 cowon

 両方ともMP3プレーヤーの老舗であり韓国企業です。
 この2社以外だと
 トランセンドジャパン
 PASEN F13 3'' LPTS AVI/FLV/RMVB/DIVX/MP3 MP5 PLAYER WITH MICRO SDHC SLOT
 辺りになりますが、マイナーで置いてる店も少ないので上記の2社をメインに見ていきます。

 
 iriver Japan
 製品ラインナップを見てみると「MP3、WMA対応のみ」と「マルチコーデック対応(MP3 (MPEG1/2/2.5Layer3), WMA, APE, FLAC)もしくは(MPEG 1/2/2.5 Layer 3、WMA、OGG、FLAC)」と機種によって対応コーデックにばらつきがあります。

 低価格プレーヤーは「MP3、WMA対応のみ」に絞ってるのは判るのですが、上位機種に関しては微妙に対応がまとまってないようです。

 本題であるは「E100」「Lplayer」「SPINN」「P20」「E50 METAL」の5機種になってます。

 cowon
 「FLAC対応機種」は「iAUDIO U5」以外の機種ほぼ対応済み。ある意味さすが「老舗iAUDIO」の看板持ってるだけあります。

 
 ある程度絞られてきました、さて?どれを選ぶか?

 流通量の差でしょうか?cowonは若干価格が高めだったのでiriver Japanを中心に選択することにしました。

 そうなると「E100」「Lplayer」「SPINN」「P20」「E50 METAL」の5機種から選ぶことになります。

 「P20」はハイエンド機で80GBのHDD内蔵です。スペックは申し分ないのですが、今回個人的に探してるのはもっと手軽なタイプなので選択から外します。

 スペック的に横並びといった感じです。こうなってくると後は購入価格で選ぶことになるので色々探してみると「iriver eストア アウトレット一覧」で「E100」「Lplayer」の4G モデルが「5,980円」です。スペック的にも価格的にも十分妥協できます。このどちらかから選ぶことにしました。


 さてどっちを選んだか?次回のレビューで紹介することにします。

 そう言えば、こんな選択もありと言えば有りなんだな。通称にせぽっど(^^ )|桃井はるこオフィシャルブログ「モモブロ」Powered by アメブロ
 wavで使ってると言うのは意外だったw



<もったいない モッタイナイ>
mottainai

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