春の読書祭り2015

■ ほぼ毎年春先か秋口になると「本を読みたくなる病」にかかるのですが、今年はいまいち乗り気になれず本を読んでませんでした。

 とはいえ、起爆剤があれば別でして、今期のアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」を見て原作が気になり、Kindleで1,2巻が丁度250円での販売もあり読み始めました。読み始めたというものの既にKindle既刊1~6巻と外伝の「ソード・オラトリア」1~3巻を読み終えてたりします。

 アニメの方は「ロリ巨乳な女神様の紐」が話題になりある意味それ一色になってしまっている節も見えますが、作品自体の出来も悪くはないと思います。ただ、原作を読んでしまうとかなり状況説明やら何やらを端折ってるのが気になってしまう。おそらくは1クール13話で6巻までの内容詰め込むのでしょう。いろんな戦闘の描写とか説明を動画での表現に置き換えれるのがアニメの強みですが、個人的には原作も読むことを強くオススメしたい作品。

 

 ここ2年ほど、個人的に本は「Kindle版」か「古本屋」でしか買っていない。なので書店での新刊の価格には毎回驚かせられるのだが、今のライトノベルって既に700円前後の価格帯になってますね。度々話題にしますが本の価格高騰は一体どこまでいくのだろうか?ライトノベルが400円から600円だった時代が青春時代だった故に今の時代ハイペースで新刊が多種出版されるのに一冊の価格が700円前後とか!今のオタクはどれだけ負担を強いられているのか!業界は本が売れないと嘆き憂いているらしいが、企業努力で価格を少しでも抑えてあげるのも業界の使命なんじゃないだろうか?ちなみにハヤカワ文庫辺りの価格も1000円代突入とかしてるし・・・。

春の読書祭り2015」への2件のフィードバック

  1. 手元の1977年版のハヤカワ宇宙の戦士が¥480
    創元の1991年版歌う船が¥580
    コバルト文庫の弓月光著少女マンガ入門(なんでこんな本が我が家に現存してるんだwww)1982年版が¥280
    21世紀に入りサッパリ本読んでないけどラノベとか300円台だろと思ってたわ▼´・ω・`▼

    1. 業界のピンチ!とか言ってるけど普通に昔の値段で売れば売れると思うんですが?不思議なものですw

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