三十路過ぎて見直した価値観

 ■ 物の価値観というのは個人個人十人十色でありまして、更にそれが歳を経て変化していくってのが人間の性でありましょう。

 個人的には三十路過ぎてから色々と価値観に変化が生じたなぁと感じてます。

 例えば「字を書く機会も少ないしボールペンでも何でもコンビニで売ってるのでいいだろ?!」とか、若かりし時は特に気にも留めていなかった「筆記具」ですが、外出時には「【BiC/ビック】4色ボールペン 0.7mm」を愛用してますし、家では先日買い直しましたが、LAMYの万年筆「サファリ」を愛用するようになりました。

メモ帳なんて適当に100均ノートでいいやん!とか、思っていたのも気がつけば「モレスキン」に始まり今では「ロディア」「トラベラーズノート」を愛用しています。

文房具のようにある程度身近な物を見直した辺りから、生活に関わるモノも見直すようになり「髭剃り」を「カートリッジ式複数刃」から「両刃髭剃り」に変えてみたり。

両刃髭剃り購入してみた。 | Remeteor.net

最も最近だと。アイキャッチ画像に出した写真「手拭い」を好んで使うようになりました。
今日もJR名古屋駅高島屋内にある手拭い専門店「かまわぬ」で、3枚ほど購入。まぁご婦人・女性メインの商品なのでしょうか?禿げたオッサンがニヤニヤと「コレ可愛いな」とか思いつつ選んで会計する光景、店員さんに「贈答品じゃない」と伝えるとめちゃくちゃ不思議そうな顔されましたけどね。

 「手拭い」の良さを感じたのは、まず「乾くのが速い」夏場汗だくで仕事して休憩毎に顔洗ってタオルで拭いてると夕方には湿ったタオルが異臭を発してたりしてたのが気になってたのですが「手拭い」は乾きが早いのでそれが少ない。しかも想像以上の吸水性でしっかり水分を拭き取れる。しかも活用の幅も広く、ハンカチ・タオルの用途からちょっとしたものを包んだり飾ったりするにも使える多様性。そして何より染め物ですから色んな柄があって見目麗しい。

 好んで使い始めてまだ一月くらいですが、タオルの地位が既に危ないw

 この延長で次は「風呂敷」にチャレンジしてみようかと検討中。

 多少話が逸れてしまいましたが、この様に物への価値観が少しずつ変化しているように思う。これは世間を知って歳を重ねた結果、良い物を好んで選ぶようになったからでしょうか?それともインテリチックなナルシストな妄想なのか?どっちにしても色々感がえてモノを購入するのは楽しいものですね。

三十路過ぎて見直した価値観」への2件のフィードバック

  1. もちろん、風呂敷は唐草模様だよね!
    風呂敷OPEN→布団乗せる→布団にその辺の日用品等片っ端投げ入れる→
    限界まで入れたらさっと包んで逃走
    コレが江戸時代の天災時の避難の基本らしい、最近の日本でも役に立ちそうで怖いわw

    1. 今、唐草模様って意外と売ってないんですよね。一枚は欲しい所なんですが。見つけ次第確保しますw

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