読書ノートを付けたいが。

 ■ 先日、AmazonはKindleで安かった時に購入した「ミニスカ宇宙海賊」6~10巻を読了した。今は「夏への扉」を読んでいる。

 自分という人間は年に1,2度ほど「読書の波」があるらしく、急に読みたくなると一気に大量の本を読む。そして飽きるとしばらく読まなくなり、一定期間すると読書病が始まる。

 読書家な人から見ると大した量ではないにせよ、そこそこ読む時は読むので後になって「はて?これ読んだっけ?」なんてことは良くある話。まぁこれは映画・DVDでも同じことなんですがね。

 そこで、ここ数年はWebサービスの「読書メーター」を利用して読み終えた本は記録している。便利な世の中になったものだが、Webサービスということでネット環境と繋がってないと記録ができない。

 個人的に今年から少しずつでもネットと電気の使用量は減らしていく方向を検討しているのだが、Webサービスの利用は便利な半面自分の方向性とは真逆の位置にある。

 そこでアナログで古典的でベタな方法を検討している。そう、普通にノートにでもメモすればいい。

 でも、この面倒くさがりな自分が、いちいち各項目を書きながら記入するなぞ続くわけもない。最低限テンプレートとして、タイトル・読み始め・読了日などの記入欄が印字されていれば、多少は続けれる……かもしれないと、希望を持ちつつ検討している。

 そうなると手段として市販の読書ノートを利用するのが手だろうか?そう思い探してみるとちょいと高いが「モレスキン」でそういった製品が出ている。

 実物を名古屋駅の高島屋内の東急ハンズで実際に見てきたが、まぁ、記入に関しては差し支えないし持つことでのステータス・モチベーションアップには大きな効果がありそう。でもちょっと価格はお高めだよね、相変わらず。

 こういったノートじゃなくても、テンプレ作って手書きで大学ノートに書けばいいだけの話なのですけど物欲と面倒くさがり病が耳元で囁くのですよ。

 他にオフラインPCテキストで、テンプレ作っておいて記録しておくのも良いかもしれませんね。いずれにせよ、最終的には自分のやる気次第か!なんて高い壁なんだ!(まて


読書ノートを付けたいが。」への2件のフィードバック

  1. ガンダムブームの頃に厨房の私は宇宙の戦士を買いたかったけど入手できなくて、同じ作者の自由未来を買ったんだ。
    それまでクラッシャー・ジョウあたりがSFとか思ってた自分にとって初めて読んだハインラインは衝撃だった、この作品はアクが強すぎて好きじゃないけど。

    1. 本は読む時期年齢で感想が変わってくるのもまた面白いことだと思いますよ。まぁ子供の頃、SFはスペースファンタジーか何かの略称だと思ってる程度のお子様だったので、SF=「ドラえもん」の「少し不思議」定義が丁度良かったのかもしれませんけどねw

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