2013年を振り返る

 ■ まぁ、特に振り返ること無いんですけどねw

 個人的には気楽な一年だったんですが、世間的にはアベノミクス効果でやっと安定しつつある経済状態っぽいですね。どれだけ民主党政権がガタガタにしてくれたのかが解ります。もっとも現在の自公政権はALL与党政権状態でバランスの悪さが危うい気がしてなりませんけど。

 今年は猛暑に台風に局地的豪雨と、気象現象に泣かされた年でもありましたが、コレはある意味毎年の事で、そこから得る教訓を生かしていくしか無いんですよね。できれば来年は自然災害が少ないに越したことがないのですが、こればかりは天に祈るだけ。

 さて、個人的興味の対象たるデジタル絡みはどうだったのか?スマートフォンは正直もう性能が安定期で高性能機種を期待する必要が無くなった気がします。実際2年前の機種であるGalaxyNexusで十分事足りてますし、まぁ不満はカメラの性能ですけどね。そういった意味では2013秋冬モデルが型落ちになる来年春先は狙い目だな。

 他にはタブレットの普及の年だった気はする。性能はNexus7(2012)で十分で、そのレベルの機種が普及したし、展開が遅いがWindowsタブレットもやっと動き出してる。深刻なPC離れなんていうが、使い分けが進むとシェアはPCからタブレットへメインが動くのは必死だとは思う。それでもPCは母艦として存在し続けるでしょうけどね。

 他に目に付いたのが、ハードよりソフト面でセキュリティ関係の話題。最近でも某中国製IMEが話題になったり、クレジットカードの情報大規模流出なんて三ヶ月に一度は必ず見かける。これだけ情報化時代が当たり前になってきたにも関わらず、それに携わる側の意識が備わっていない。これだけ散々話題になっておきながら結局意識が変わった気配もないのが2013だったが、来年も変わらないのだろうか?

 個人的な興味の範囲だと、今年のアニメはもう豊作でその影響で模型にまで新展開があったほど。もっとも模型は「艦これ」の影響で艦船モデルに手出したのでアニメとは言いがたいが、アニメ化もするらしいし一緒くたにしてもまぁいいだろうw

 ガルパンで戦車、艦これで艦船モデル、そしてバンダイが頑張ってビルドファイターズでガンプラを盛り上げた。模型業界は景気良い年になった。模型店にいくとこれ迄以上に、模型初心者であろう少年少女達がプラモとセットでニッパーなどの工具を買っていく光景が見られたし、子どもと一緒に模型を選ぶ父親の姿もよく見られた。毎度その光景を見かける度に模型ファンとして心がホクホクした。模型人気というのは波があるけど、今年のビックウェーブが来年も続いてくれるといいな。

 まぁ振り返る程でもない。こんなものか?

 それでは、皆様。
 2013年はご覧下さって有難うございました、来年もよろしくお願い致します。