【イヤフォン】 Ultimate Ears 200 【レビュー】

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■ 先日、Amazonで754円という在庫限り特価で出ており、見つけて速攻で購入した「Ultimate Ears 200」が届いたので簡単にレビュー。

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内容物は、イヤフォン本体・メッシュイヤフォンケース・5サイズのイヤーチップ

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イヤーチップが5サイズ入ってるのは地味に嬉しい点でして、個人的に耳穴が小さくチップのサイズが合わないことが多い事もあってカナル式が苦手だったりします。流石にこれだけ種類が入っていたので一番小さいサイズがジャストフィットしました。

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デザインとしては至ってシンプルで基本的な構造になってるようです。

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コードが若干太め、堅さがあるので使って熟れるまでは違和感があるかも。

さて、問題は音の方です。このモデルはとにかく評判が良い!「Ultimate Ears 200」で検索かけてみたら判りますがあまりにも評判が良いイヤフォンです。

市場価格3000円以下のモデルで、尚且つこれは2000円以下で安ければ今回のように1000円以下で手に入ります。同価格帯のイヤフォンと言えばどっかかしらか不満要素が出る物なのですが・・・。

先に書いておくと、あくまで個人的感想です。当然音の感じ方には個人差がありますのであしからず。

まず、つけて直ぐ感じたのが「遮音性の高さ」、それを売りにしているだけの事はあります。イヤーチップのサイズが5サイズ選べるのも要因でしょうが遮音性が高いので「音楽に集中できる」これは大きなアドバンテージですよ。実際UE200で音楽聞きながらレビュー記事書いてるんですが、音楽流れてる間はキーボードの音がほとんど聞こえない。

音質の方は「解像度が高い」と言う表現があってるのでしょうね。この価格帯のイヤフォンでMP3音源のノイズが聞こえちゃう製品はあまりないのですが、低ビットレートMP3のノイズが判ってしまうレベルです。

高音と中音は非常にクリアで個人的には聞きやすい音が出てます、聞き疲れしにくい音と言えば良いかな?低音はそんなに強い感じは受けませんので、低音が強いのが好きな人には少し物足りない感じなのかな?

「遮音性が高く」更に「解像度高い」と言う事は、「高ビットレートMP3音源」は勿論、「FLACなどの非圧縮音源」も十分に良い音での再生が可能という訳です!1000円台のイヤフォンでFLAC音源の再生は諦めていたのですが、実際使ってみてこれは十分にいける!!と言う結果に個人的に大満足ですよ!

総評として、コストパフォーマンス抜群!高性能イヤフォンとして十分過ぎるほどお得感のある一品!とちょっとオーバー気味に褒めれる物だと思います。

イヤフォンというのは音質も使い勝手も「個人の好み」がかなりのウエイトを占める物だと思いますが、多分これは使った人の大半が「これいいな」と思える作りだと思いますよ。実際アキバと日本橋に店舗を持つ「eイヤホン」辺りが猛烈プッシュしてます。低価格帯でそれほど押せる商品てのはなかなか無いと思うので、プロも認める低価格・高性能商品なんでしょう。

各オーディオプレーヤーやiPhone・ipodに付いてくる付属のイヤフォンからワンステップ上の物が欲しいけど、そんな高い出費したくない人に是非勧めたい。その時は同価格帯のイヤフォンも一緒に買って聞き比べして貰いたいと思いますよw