貧乏ってなんぞ?

■ 貧乏」って何でしょうか?

”貧乏(びんぼう)とは、財産や収入が少なくて生活が苦しいこと。貧しいさま。貧困より生活には困窮していない。状況が悪化すると赤貧とも呼ばれることもある。困窮により日常生活に支障をきたす場合、生活保護法による扶助の対象となる。”
◇貧乏 – Wikipedia

取りあえず”、財産や収入が少なくて生活が苦しいこと。”と言うのが大きな定義になるのでしょうか?

じゃあ?その反対は?ぱっと思い浮かんだ言葉が個人的には「贅沢」だったので「贅沢」をネットで調べたところ

”必要以上に金や物を使うこと。分に過ぎたおごり。必要な限度を超えていること。”とあります。
◇贅沢(ぜいたく) – 語源由来辞典

2009年の「発言小町」の話題に面白いのがありました。
◇年収1000万で許される贅沢 : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
これの返信を読んでいくと、贅沢とか何とか言う価値は個人の価値観であり、他人から見ると別の話にすり替わってしまうと言うのがよく判ります。

ちなみに「貧乏」の反対は「富裕」のようです。
◇富裕 とは – コトバンク

なぜ?「貧乏」なんて言葉が気になったのかというと、世間一般様では「収入の額=生活のレベル」と言う考えが勘違いされているんじゃないか?と疑問に思ったからです。

考えてみると自分の親もそうでしたし、知り合いもそうなのですが一定の収入があっても常に「お金が無い」と言います。まぁ「お金」はあって困るものじゃ無いし、人間欲が出る生き物で「お金」ってどんどん欲しくなるモノの代表格ですから「当たり前の言葉」なのかもしれません。

ですが疑問はここからで例えば収入が月40万ある人でも「お金が無い」と言います。家庭持ちならそれも納得いくのですが、それが独身の人とかって「どんな生活してるの?」と聞きたくなるくらいです。

先の例は極端な話ですが、何を持って人は「貧乏」と自分をランク付けするのでしょうか?現代日本においておおよそ7割の人は自分を「貧乏」とランク付けすることでしょう。それは何故なのか?

答えが転がってるならこんな事考えませんが、こういう疑問を社会に抱きつつ生活していくのってストレスになるなぁと言うのは、確実に感じてたりします。「貧困~なんたら」「格差社会」なんて言葉が近年連呼されてたのが大きな原因の一つだとも思いますが、「自分の幸せ」って「探す」より「気が付く」方が正しいんだとも感じています。そしてその中に上記の疑問の解もあると思いたい。

で?何が言いたいかって?

日記ですから駄文書きの自慰行為です。