街の変化

■ 名古屋で電車と言えば、7割方は「名鉄(めいてつ)」こと「名古屋鉄道」でこの赤い車両が印象深い。

それはさておき、今日は休みだったので自転車で大須までふらふら行ってみた。本当は19号線で向かうはずが、いつもの癖で最寄りの地下鉄堀田駅方面に向かってしまったのでしょうが無く41号線で向かってみた。

自転車、クロスバイク買いたいなぁ。 41号線を堀田から名古屋中心方面へ、近年の自転車人気で車道を自転車で走る人が多いのですが、この界隈は結構前から歩道を自転車とタイルで場所分けしてあります。歩道の幅もたびたび拡張してあるので十分に自転車で安全に走れるのですが、それでも車道を走る人が多いみたいです。

最近拡張整備された部分、鶴舞公園の手前辺りです。これだけしっかり整備してあるので自転車で車道走らなくても良い気がしますが・・・。

鶴舞公園辺りはまだ整備完了してない部分がありました。今日は堀田から41号線を鶴舞公園前で左折し大須通を抜けて上前津(大須)まで走りました。

途中で見かけた「青色申告会」しっかりと看板も青色。

「中警察署」を超えて少し行くと「記念橋」という橋がありました。この橋が架かっている川が「新堀川」と言って家の近所も通ってるのですが、正直汚い!でも町の真ん中にある川ってのは、なんか不思議と見てて面白い。ところで「記念橋」って何の記念なんでしょうね?

かなり年季の入ったビルですが、ちゃんと人が住んでるらしいです。ある意味風情があって良い感じが出てますが内装の方はどうなんでしょうね、気になります。

そんなわけで上前津(大須)着弾。フェラーリが通ったので反射的に撮ったけどブレた。前に居た親子もフェラーリに目がいってたようですww

大須301ビルの参道(中抜けの通路)に「あんかけパスタ」の店で「あんかけスパ時次郎」って店があったのですが、残念ながらひと月ほど前に閉店してました。その後には「31アイスクリーム」と「サブウェイ」が出来てました。

10年前に大須に初めて行った時は「大手の食べ物屋が少ないなぁ」なんて思った時期もありましたけど、今や「マクドナルド」「ミスタードーナッツ」「31アイスクリーム」「サブウェイ」「デニーズ」「サイゼリヤ」「スターバックス」「ドトールカフェ」「吉野家」「なか卯」「松家」と大体の大手チェーンは集結しつつありますし、名古屋名物の「矢場とん」や名古屋で有名な喫茶店「コメダ珈琲」「コンパル」、愛知のカレーといえば「CoCo壱番屋」に大小様々な地域の食べ物屋さんがあり、更にラーメン屋もここ数年で集結し結構なグルメ街へ成長した気がします。

アキバもそうですが、やはり人が集まる場所ってのは食文化が発展していくんですよね。大須の街は面白い街で本当に様々な顔を持ってます。「神社仏閣の街」「電子街」「オタクの街」「オーディオの街」「ファッションの街」「食の街」そして古くは「家具の街」「仏壇仏具の街」少し鶴舞方面へずれますが「古本の街」。これらが一所に纏まって混在してる辺りが面白いところで、黒人さんが店頭に立って呼び込みやってるヒップホップな洋服屋さんの隣に、昔からやってる年配者向けの洋服店があったり、赤門通りなんて「家具街」と「電子街」と「オタクの街」がごった煮で建物の並びが「家具店」「中古パソコン屋」「オタクグッツ店」「パソコン屋」ちょい離れて向かいに「おしゃれな服屋」だったり統一性が無い。本当不思議な街だったりします。

そういえば数件近日中に閉店する店が目に付きました。再開発で立ち退くうどん屋さんや、古くからやってた商店街のおもちゃ屋さん。おもちゃ屋さんは10年前からあった店なので正直寂しいなぁ。どんどん街が変化していく、なんだかんだで10年も居れば第二の故郷になってしまってるので変化は嬉しい反面とても切ない、もう少し写真に多く残しておくべきなのかな。

<今日の写真は全て「Vivitar VC5050」で撮影>