クラウド環境を考える。

■ 「Dropbox」を利用しています。無料で使ってるので容量2GB→細かいキャンペーンで3.4GBまで増やして使ってましたが、最近Androidで音楽聴くのにDropBOXにMP3突っ込んで同期させて使うと容量が不足になることが多くなり困ってました。

そんな折、デスクトップアプリから写真などをアップすれば500MB増えるキャンペーンをやってると聞きつけ4.5GBほど容量が増え8.1GBになりました。

Dropboxの容量を【無料で】超らくらく500MB以上GET〜最大で5GBもらう方法(期間限定) | はっぴーまっくネット

Dropboxは時折こういったサービスキャンペーンを展開するので、それを利用して容量を地味に増やせます。

Android普及のお陰で、Dropboxをはじめモバイルクラウドサービスは数種類展開されていて、他にも「BOX(Free5GB)」「SugarSink(Free5GB)」等や「Yahoo!ボックス(Free5GB)」「Windows Live Sky Drive(Free25GB)」も展開をしてますね、個人的には「Dropbox(現状約8GB)」「BOX(Xperiaキャンペーンで50GB)」を利用してます。「Windows Live Sky Drive」もアプリを入れれば即使える状態だな。

AndroidやiPhoneを使ってて、家ではパソコンを利用する人にはクラウドストレージはとてもお勧めできるサービスです。自分は少し触れたように聴きたい音楽ファイルを突っ込んでおいてPCとAndroid端末をDropbox使って同期させてたり、ちょっとした資料テキスト置き場に使ってます。それにネットブックも使ってますので、そちらともDropboxでファイルのやりとりしてます。

実は今、クラウド(ストレージ)サービスでも去年話題になった、もっとパーソナルな利用が出来る「Pogoplug」に最近興味津々です。

「pogoplug」は簡単に言えば家庭用のNASをクラウド利用できるようにしたサービスと捉えた方が良いのかな?システム自体は「pogoplug」端末にUSBHDDさすとNASとしてローカルで使え、「pogoplug」のサイトサービス経由でクラウド利用するらしいので「pogoplug」のアカウントが必要になり専用アプリも必要だとか。今まで企業サービスにデータ上げてたのを個人家庭のHDDで管理利用できる点が便利なんでしょうね。容量もHDDのサイズそのまま使えるので気にしなくてもいい。「pogoplug」と言う企業自体も大規模なデータセンターを用意しなくても良い利点があるんでしょうね。これはとても賢いサービスだと思う。

「pogoplug」は専用端末買わなくてもソフトだけで「pogoplug」利用できるようにソフトの提供もしてるようです。
Pogoplugをソフトだけで実現、PCをパーソナルクラウドにするソフト公開 -INTERNET Watch

「お手軽ファイルサーバー」って奴になるのか、もうすでにファイルサーバー構築するならモバイル端末からの利用を前提にする時代なんですねぇ。「Ubuntu」でも「UbuntuONE(Free5GB)」のクラウドストレージを展開してるし、もちろんちょっとLinuxなので弄ればファイルサーバー構築できクラウドインターフェースも導入できますね。

実は前に使ってたマザーボードで「セカンドPC」というか「ファイルサーバー」でも構築しておこうかとケース買ってきて一応組んではいたんですが、「pogoplug」の方が利用の用途から楽な気がしてきて悩んでます。

さて、タイトルが「クラウド環境を考える」なのに考えてませんね、毎度ながらタイトル詐欺ですが、実は下準備無しに書き始めたのでこんな事になってます、まぁ毎度の事ですがww

そんなわけで次回も続きを書く予定・・・は未定ですが、予定はしてます。