筆記具と言えば

 ■ 筆記具と言えば、仕事では写真のセットが個人的に必須となっています。

ボールペンは「uniのパワータンク」数年前から出回りだした加圧ボールペンと呼ばれる物です。
ユニ パワータンク スタンダード(ノック式) 三菱鉛筆株式会社

加圧ボールペンってのは、メーカーによって構造が若干変わってきますがインクカートリッジ内に圧力がかかっていてインクがちゃんと出るようにされたものです。売りとしてはどんな所でもどんな状態でも書ける!実際工事現場で使ってみて判るその威力、雨の日だって使えちゃうし逆さに仰いで書いても書けます。インクの質もそういった現場向けのインクなので擦れず滲みにくい物になってます。

自分は物を書く習慣があまりないタイプの人間だったのが、仕事上使うメモや伝票書きに暇つぶしのアイディアメモ、買い物メモまでこのボールペンを使い始めてからというものメモを取る癖が身につきました。筆記具が使い物にならないと「書けないならメモしなくていいや」とメモする気力が萎えますよね。このペンはとにかく書けるのでそういったある種の言い訳ができない、書けるなら書いておこうと常に携帯するようになりました。

ボールペンなんて使い捨てるのが現代日本における「当たり前」になってしまっていますが、この「当たり前」ってのはよく考えると非常におかしいことですよね?ちゃんとボールペンにも「替え芯」という物が用意されています。大量生産時代を当然に生活してきている現在、こういった細かい行為こそ見直すべき何でしょうね。自分はこのボールペン使い出してから初めてボールペンのインクが無くなった際に替え芯を買ってくるという行為を行い、それを繰り返してます。写真のペンは2年で替え芯3本目。

本体210円程度で替え芯100円~70円前後、本体ごと買い換えても大した出費じゃ無いですしエコを気取るわけじゃ無いけど、皆さんボールペンも替え芯買えて使うようにした方が「物を大事にできる」と思いますよ。逆にそういった物に出会える人生の方が小さい楽しみがあって面白い気がします。

話がそれましたが、このペンに「ダイソーの撥水ペーパーメモ帳」の組み合わせが、現在利用状況やコスト的にも最強の組み合わせだと個人的に思ってます。この「撥水ペーパーメモ帳」は普通の紙に撥水処理してるだけのメモ帳ですが、この撥水ペーパーってのが以外と売ってないんですよ。

警備員の仕事柄、規制張れば汗かくし雨が降ればびしょ濡れになる。普通の紙だともうベタベタになるんで書けないんですよ。でも撥水ペーパーなら多少の水濡れなら余裕で書けます。ただ防水ペーパーじゃないのである程度までの水濡れまでしか対応はできませんけどね。

職業柄って意味合いが強い組み合わせなんですが、趣味でアウトドア系やってる人にもお勧めできますし家の中の水回りにちょっと置いておくのもなかなか便利な組み合わせなので興味がある人は試してみると良いですよ。