Desire

■ 物欲がどんどん減退して行ってる気がしてならない。「俺って昔は物欲まみれだったよな?」とか感じていた頃はまだ良かったが、最近では「必要かどうか?」を考えるようになり「必要だけどまぁいいや」と手に入るものでも「諦める事」もしばしば。

 男子たる者欲望にまみれて生きて行くべし!その方がきっと面白い!!

 そんな訳で取りあえず欲しい物リストでも作ってみる事にした。

 <PC関係編>

 ネットブックの6セルバッテリーが壊れて持ち歩けなくなった。と少し前に書いた記憶がある、その時タブレット端末の導入を考えてたんだが、最近では「Apple MacBook Air」が欲しいのである。

 別に「ジョブズ」が死んだのに影響されて欲しくなったのでは無く、Macは昔から1台は欲しい端末なのだ。
 今思えば自分は馬鹿の壁を越えれない人間だ。PCを選ぶ際どうしても「Windows VS Mac」の構図を思い浮かべてしまいその結果Windowsを選択してきた。こう言う書き方してる時点で既に馬鹿の壁が立ちはだかっている証拠だね。

 そうして使い続けてきたWindowsだが幾度となく不快な気分を味わってきた事もあり、それでもWindowsXP~7になり大分というか大幅に普段使っててストレスが無い完成品になったと思える。それでもやはり人間は我が儘な生き物であり「Windows糞!!!」と叫びたくなる局面にぶつかる。そうなると隣の庭がよく見える。MacOS良さそうだなぁ…でもきっと使ってみると「どのOS」でも同じなんだろうなぁ
。実際LinuxOSである「Ubuntu」をネットブックで使ってるが、普段の仕様には問題も無いし非常に気に入っていてもWindowsで見られる動画がフォーマットの関係で見られない事やゲームが出来ないとかSkypeの開発が後回し扱いにされてたり、最新のデバイスに対応してなかったり使うには自分で設定してやる項目が多くてめんどくさいと不満などはやはり多い。

 そう考えていくとOSレベルで物を選ぶのは利用上大事だが、もっと別視点で満足度の高い物を買ったら幸せ度が上がりそうだと痛感する。

 そこで「前から欲しい端末」「性能的に十分すぎるレベル」「確かなデザイン性・そして携帯性」「おまけにWindowsも動くよ!Linuxも動くんだぜ!!」と考え直せば数年前と違って良い事の方が多くなったアップル社の端末が俄然欲しくなった。

 

 現在の環境からいきなりMacにシフトするには色々と抵抗がある。自作PCを趣味としていただけにPCへの思い入れもあるから余計にだ。そういえば数年前Mac導入を検討していた時には盛んにMacへシフト!とアップルが営業展開してたっけな。それはともかく、まずはモバイル端末からお試しがてら導入していきたいと思い「MacBook Air」なのだ。

 正直ここ数年で「OS何使っても同じでインターネットをいかに安定して活用出来るかがポイントになってきた」辺りが大きいだろうなぁ。そんな訳で物欲PC編は「MacBook Air」ほしいでした。