オリンパスの「マイクロ一眼 PEN E-PL1s」が2万円台

■ 本屋で思った。断捨理の本を買うのはまさに断捨離の理念・精神と矛盾してる行為だなと。

オリンパスの粉飾決算問題が表立って騒がれだしましたね。ネット上だとひと月ほど前から話題になってましたが、やはり各メディア確証がないと記事にはできないのでしょうか?そういう意味でマスメディアは確証のある報道をして欲しいですね。それが今後の棲み別けの為にもなるのでしょうし、健全で信頼のできるソースで居てほしいものです。

 
 それはそうと、そのオリンパスのミラーレス一眼レフ「オリンパスPEN」の「OLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-PL1s
」がアマゾンで2万円台で買えちゃいますね。モデルチェンジが早いので既に2つほど前の「型落ちモデル」になってますが、ミラーレス一眼レフ入門機としての性能は折り紙付きですからかなりお得な買い物になるんじゃ無いでしょうか?

 

 

 正直オリンパスの粉飾決算問題でオリンパスという会社自体がどうなるのか?かなり不安な状態です。某掲示板覗いてみても各機種個別の板でもその話題で持ちきり。「会社潰れたらアフターサポートとか駄目になるんじゃ無いか?」と折角新機種も出てきているのに「買い控え」する意見も多々あります。その割にはネット上には「オリPEN」の最新機種の広告がやたらめったら貼り付けてある訳でしてww

 まぁ会社がどうであれ、オリンパスが持ってる技術自体や培ってきたカメラ製品の経験なんてのは経営上層部の馬鹿とは無縁の部分なので、買っても損はしないと思いますよ。

 
 と、言う訳で買ってしまった…。レビューなどは後日、これで俺もレンズ沼に近づいたのか。