Android depression

 ■ 悔しいが2007年製の「IXY DIGITAL 10」の方が最近買った「PENTAX RS1000」よりも室内・暗所においては抜群に写りが良い。それはさておき写真は先日お迎えした「ゼンマイ歩行式アンドロイド君」である。海外輸入物の玩具なんだろうね、日本人の求めるクオリティからするとバリは出てるし繋ぎ目は目立つし作りは最低だが、歩く姿はなかなかプリティ。後でバラしてリペアしてやろう。

 などとデレてる場合じゃ無い。そろそろ携帯電話をAndroidにしちゃいたい!超シンプルガラケー(FOMA N600i)とideos&WIMAXの組み合わせってのは維持費的に悪くないんだが、端末3個持って歩くのも少々めんどくさい。更に非対応コンテンツが持ち始めた当初より増えてきたので、多少不便なシーンが増えてきた。

 でもAndroidのキャリアラインナップ見てるとなかなか欲しいのが無いし、待ってりゃもっと良いのが出るだろうなんて考えてしまうのも現実。

 今のところ唯一「コレは買いかもしれない!!個人的に!」と期待してるのは「Xperia ray」これはコンパクトでそこそこのスペックで個人的にかなり期待している。

 ただ、Android市場全般的にある不安点。各キャリアは「対応する」と言い切ってはいるが「OSのVerUPに伴う対応」とハードウェア的な進化の早さ。この2点がネックになって何となく購入に足踏みしてしまっている。

 前者においてはキャリア側が対応すると言っているも、メーカー側として果たして対応していけるのか?と言う不安と言うか不信感。OSデフォルトの真っ新な端末なら心配も少ないが、各メーカーがオリジナルで追加したソフトなど以後対応しきれるのか?まぁメーカー供給のソフト使わないでも十分代用ソフトがあるのがAndroidの利点でもあるが、便利なソフトがメーカーから提供されていたら当然使うだろう。それがVerUPの後で非対応です!とか言われたら(´・ω・`)こんな顔になる。

 現時点でAndroid端末は発展途上中なのでハードの進化における、現状の変化も気にしてしまう点だ。極論、シングルコアを今買ったら、半年後にデュアルコアで要求を満たす端末が出たりする。日本市場的にありそうなのが、夏モデルで非防水端末だったのが冬モデルで防水タイプの投入!もしくはガラパゴス的機能の追加!なんてのである。Xperiaなんて良い例だったが、新機種出る度に(´・ω・`)な顔するのもなんか嫌だ。買ってしまえばそれで満足するのだろうが、日本のキャリアは2年縛りなのである!この縛りが無ければもっと端末選びは気軽なんだが・・・。

 そんな訳でAndroidを買いたくても何となく半年先考えるとdepressionだったりするのである。