trackball&Blu-rayDrive

 先日、前々から気になっていたトラックボールと好い加減に買っておきたかったブルーレイドライブを購入してきました。大須にてトラックボールは大須のドスパラで最安値3,980円、ブルーレイドライブは九十九電機にてセール限定価格で7,980円

 トラックボールの方はロジクールの「Logicool Wireless Trackball M570」発売当初結構な人気で完売が出てた製品。使ってみると、それ納得の使い勝手。まぁマウスからの移行なので慣れは当然必要ですが、それでも使ってみるとなかなかに使い心地は良い。慣れるまで細かい動きが辛いけど慣れてしまえばなんて事が無い。机に向かっての作業でWebを見たりするPCの使い方だと十分快適に使えます。不満を言うなればコストの為か作りが安っぽい。オールプラスチックなので底の方に何か重量感があれば安定しますね。一応滑り止めのゴムが付いてるので机において滑りにくくはなってますけど。あと個人的にはホイールの安っぽさもちょっと不満。

 狭い机の上でマウスを動かすよりは、固定のトラックボールの方が場が落ち着く感じがしますね。一応5ボタンですが、個人的に手が男性基準で見ると小さい方なので「進む・戻る」の「進むボタン」がちょっと押しにくい気がします。それとボタンの配置が5ボタンマウスでサイドにボタンがあったタイプのマウス使ってた方には違和感ありそうですね。

 値段的にも入手しやすい価格帯なので、トラックボール使ってみたい人は試しに買ってみると良い製品なのかもしれません。ロジクールは是非このタイプの上位版の開発をして欲しい。

 ブルーレイドライブはLG製の型番「wh10ls30」(参照)を購入しました。

 

 アマゾンだと型番ちょっと違いますがこれと同等品ですね。中身的には1年くらい前に出た型落ちモデルと言った感じで、書き込み速度がBD-Rで10倍・BD-REで2倍、片面1層書き込みではありますが使うに不自由は無いでしょう(個人的に再生が出来ればそれで良かったので)。

 

 使ってみた感じ再生には問題なく。書き込みの方ですがBD-RE使った書き込みには成功したのですが、BD-Rだとエラーが出ちゃう。これはwindows7由来のバグ的問題もあるらしいのですが、ディスクとの相性もあるようで、ちょっと試行錯誤必要のようです。もっとも…

 

 PCのパネル明けるのめんどくさがって、接続をSATA→USB2.0変換アダプタ使って繋いでるのも原因かもしれませんけどねw
 外付けBlu-rayでUSB2.0使ってる製品多々ありますが、再生に関しては問題ありません。けどBD-R書き込み速度がこれから上がっていくとUSB2.0だと速度的に追い付かなくなるでしょうね。軽く考えてみると8倍で限界な気がする。とはいえ、これから先はUSB3.0にシフトしていくから問題ないのか。

 あと、一部再生ソフトと仮想ドライブソフトの「デーモンツール」との相性問題もあるようでVerによっては仮想ドライブとぶつかって認識されなくなる事があるようです。「デーモンツールLite」の最新版使ってるのですが、仮想ドライブ作ってる状態だとブルーレイドライブが一部ソフト上で認識されない事がありました。対応としては仮想ドライブを消しておけば良い。ソフト的に認識してない場合があるだけなので、ハード的にはちゃんと認識されてます。まぁそのソフトってのはバンドルされてる「PowerDVD8」なんですけどね。他のソフトは大丈夫なんでしょうかね?つか、再生ソフトってどれが良いのかな?

 PC環境が充実しつつあるけど、リアルが充実しないのは努力不足なんだよねぇw

 最近はレンタル屋さんでも、旧作のブルーレイ版が置いてあったりしますね。テストがてら「バイオハザード4」「オーメン666」「アイアンマン2」「プレデターズ」の4作品全部ブルーレイ版をレンタルしてきました。作品レビューは後ほどと言う事にしておきますが、過去の名作まで綺麗な画質で見られるようになってきて色々楽しめる世の中にはなった。

 こうなると欲が出てもっと大きな画面で見たくなる所だが、パーソナル環境で贅沢にコンテンツ楽しむには色々割り切ってしまわなきゃ駄目だね。ある一定以上になると専用のオーディオ、TV、専用プレーヤー揃えちゃった方が良い。その妥協点探るのも、ある意味楽しい一時だったりするのがオタクたる者なのだろう…なww