camera×3

 

 ■ アマゾンさんからアマゾン箱が届きました。先日購入したコンパクトデジタルカメラが届いたのです。

早速、開封の儀:
 

内容物:

カメラ本体はこんな感じのデザイン:

 

側面・底面・レンズ周り:

 おや?何かもう一つ箱があるようです?

仕事の帰りにブックオフに寄ったら時に、中古のショーケースにて発見。トイカメラの代表的一品「vivicam5050
新品で買うと大体12000円から14000円、中古でも7000円くらいのしか見かけたことが無かったけど、5500円で購入。

防水ケース付き:
ネットで見かける(新品)のは防水ケース別売りなので、セットなのは得したかな?まぁ使う機会無さそうだけど。


本体はこんなデザイン:

 では、2007年購入の「Canon IXY DEGITAL 10」、アマゾンで買った「PENTAX Optio RS1000」、ブックオフで買ったトイカメラ「Vivitar VIVICAM 5050」、ついでに「IDEOS」でかなり簡単に撮った写真を組み比べてみましょう。モデルはパチ組のザクⅡさん。

「Canon IXY DEGITAL 10」
設定は「オートフォーカス+接写」
しっかりピントが一発で合いました。ちょっと明るめ、シャープな感じで非常に「しっかり撮れてる感じ」な気がします。

IXY DEGITAL10

PENTAX Optio RS1000
設定は「フルオート(自動接写)」
なんかピントが少し後ろになってるせいで、後ろのキーボード辺りがハッキリ映ってますね。色合い的には一番近い感じなんですが、IXYDEGITAL10に比べて結構ピントに時間がかかる。挙動的にはエントリーモデル故「価格相応」なのかな?

optio rs1000

Vivitar VIVICAM 5050
設定は「接写」(オートフォーカス付いてない)
カメラの液晶で見ると汚い感じがしてたんだけど、PCで見てみたら一番しっかり撮れてたw トイカメラですがカメラとしても十分いけるかもしれない。PCで見てみないと、どんな写りか判らない辺りはトイカメラ的楽しみがあるなww

vivicam5050

IDEOS
設定すらできない。
接写が苦手すぎるのでまぁこんなもんだろ。もっと引きで撮ればそれなりにピントも合うんだけどテクニックが必要かも。

ideos

 取り急ぎ、簡単で安易な比較写真撮ってみたけど、2007年製とはいえ流石「Canon」のデジカメは2011年製のエントリークラスにはまだまだ負けないと言う事が、ちょっと弄ってみて少し判った。「OptioRS1000」も設定次第では十分日常使えるレベルなのでこれから持ち歩くのが楽しみ。トイデジタルカメラも手に入れたし!天気が良い日は引き籠もれないなww

 ちなみにトイデジカメたる由縁「vivicam5050」搭載のカラーモード「Vivid」で取るとこんな感じ。

色が強調されてるのが判るかな?
判りやすいようにモデルを変えましょう。てきとー素組み放置のRX-78ガンダムさん。
まずはスタンダード(ノーマル)

Vividモード

これで自然の風景撮ったらどうなるか?実に楽しみだ。