UQWIMAX AermWM3500R購入

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 ◇ 青いガチャピン&ムック「ブルーガチャムク」登場、UQ WiMAXの新CMキャラクターに – GIGAZINE
 ■ 青いガチャピン&ムックの看板が電気店などに立ち始めている最近ですが、自分の使っている「BIGLOBE」でもキャンペーンが展開されていて、正直ウザいくらい色んなBlogなどにバナーが出てるのですが、端末0円&年間Flat契約で月々3590円と言う価格、それに端末の性能と回線速度に引かれてUQWIMAXを入手しました。
 既にデータ通信専用に「b-mobileSIM U300 7ヶ月使い放題パッケージ」をIDEOSに突っ込んで使ってるのですが、正直速度が遅い。使用の用途によっては十分我慢できるのですが、やはりweb見にはキツイ。そこで上記に至ったのですが、使ってみて思った感想を簡単にレビューしてみます。
 入手後の日曜日に大須に出かけたので、Android端末をWi-fiで常時接続使用する簡単なバッテリーの持ちと使用感のテストをしてみました。使った端末はIDEOSとネットブック(ネットブックは喫茶店で一時間使用)。
 まずは自宅内、アンテナは1本、速度十分使用に耐えれる体感速度。
 12時15分連続使用テスト開始、いざ大須へ。
 
 自宅外(名古屋市瑞穂区)ではアンテナほぼ2本。地下鉄堀田駅外ではアンテナ3本、地下鉄堀田駅構内電波届かず、どうも名古屋の地下鉄は構内アンテナの整備されてないみたいですね。
 地下鉄構内ホームでは、bモバイル回線使うしかないようです(それもホームまでなのですが)。上前津(大須)到着、アンテナ2か3本、大須では建物の中では繋がらない事も多々ありました。建物密集地は不得手なのかな?速度、電波としてはアンテナが一本立てば、速度はそれなりに出るぽい。
 途中喫茶店でネットブックとIDEOSの2台繋ぎをやってみましたが、速度的には問題なく快適な使用が出来た、ルーター端末は小型で持ち運びも楽、基本性能もしっかりしてるのでキャンペーンで安価に手に入るのならハズレではない。
 でもってバッテリーの方は19時過ぎに切れたので「最大約8時間の稼働時間」の謳い文句は伊達じゃない模様。ちなみにエコ機能みたいなので無通信時間がある程度あると勝手に電源が切れる機能付きなので、大体普段使うなら使い方によってはバッテリー気にせず10時間は使えるかもしれない。
 ちなみにAndroidアプリで「WM3500R STATUS BAR」と言うアプリがあり(iPhone用もあるっぽい)、それを使うとルーターへの接続・切断状況とバッテリーの残量が判るようになってます。ルーター本体にバッテリーレベル見る表示が無いので(電池マークの色で大まかな表示はされるけど)、端末側で判るのは非常に助かる。
 取りあえず、普段名古屋市内で使う分には、建物の奥や地下鉄以外では十分使い物になる。電波届かない所は3Gで繋げばいいし、これでモバイル環境がガッチリ整いました。
 そういえば、ネットでラジオが聴ける「radiko」なんですが、名古屋はまだサービス外なので使えないはずなのですが、モバイル回線だと使えちゃうようです。実際IDEOSにアプリ入れて「b-mobile回線」及び「UQWIMAX」の回線から聞けちゃえてます。エリアは関東扱い。クリアな音質のAM放送って奇妙な感覚なのは雑音の中で東北から日本放送や東海ラジオ聞いてた人間だからでしょうか?w 以降の名古屋でのサービス開始が楽しみです。