【Android】Android買ったよ・第二部・恐るべしスマートフォン【IDEOS】

 ■ さて、使ってみての率直な感想を書くとタイトルのまま「恐るべしスマートフォン」という言葉が当てはまると思います。個人的にスマートフォンは初めてだったのですが、世間様がやれ「iPhone」だ「Android」だの騒ぐ理由を身を持って痛感しました。
 まず、シームレスにアプリを動かせる便利さ。
 これは従来の携帯電話とは感覚が違います。アンドロイドはマルチタスク処理ができるので、その恩恵が大きい所もありますが、バッテリーの減りと引換てもこの快適さは格別です。
 IDEOSはCPU速度が遅い部類の端末ですが、それでも不快感なく大抵のアプリが動きます。国内の携帯電話(以下ガラケー)の「モッサリ感(特に買ってすぐ感じる奴)」が無いだけ最初に触った時の驚きは大きいものでした。
 
 アプリの使いやすさ(アプリ導入の簡単さ)
 必要なアプリはアンドロイドマーケットから選んで落としてくるだけ。有料アプリはクレジットカードが必要のようですが、無料のアプリだけでも十分すぎるほどの便利さ。Twitterなんてもうガラケーからのアクセスしなくなりました(ビックリするほどマジな話しです)。
 Twitterに限らず、コミュニケーション・SNS関係のアプリの充実さのお陰で一度使ったら手放せない状態になってます。
 アプリ関係で問題点を挙げるとしたら端末(IDEOS)固有の問題であるIDEOSの小ささから来る弊害、つまり画面が小さいので文字入力時誤入力してしまう事や、アンドロイドマーケットでアプリを落とす際、画面サイズチェックで弾かれてしまうアプリが数点ある事ですかね。
 画面サイズのチェックで弾かれる主なアプリとしてカメラ系のアプリが多数あるようです。IDEOSではセカイカメラやトイカメラフィルターの備わったアプリ各種を落とそうとしても、画面サイズのチェックで弾かれる事が多くDLできません。2ちゃんねる辺り見てると回避方法として、回避パッチ当てたアンドロイドマーケットの利用や、一端別のスマートフォンに落としてSDカード経由で入れてやる方法なんてのがあるようです。
 
 問題点と言えば、IDEOS固有の問題点として、これは固有というか個体の問題点でしょうね、GPS精度が激しく悪い点と、カメラの精度が悪い点があります。
 GPSに関しては正直誤差3kmとか当たり前に出てきます、カメラもバーコード(QR)スキャンしたくても接写(近接)性能が悪いので、コードを認識しない事が多々あります。これは個人的にハズレ引いたんでしょうね。
 GPSと言えばGoogleMAPやナビ関係も回線が3G(特にbモバイル)の場合は速度的に使い物になりません。イーモバイルやNTTドコモの回線だったらそれなりの速度が出てる状況で便利なんでしょうけどね、bモバイル利用時はあてにしない方が良いと思います。あ、Wi-fiなら十分使えますよ。
 カメラの話が出たのでカメラに関して軽く触れると、IDEOSのカメラは完全にオマケ程度だと認識して置いた方が良いと思います。画質が悪い訳じゃありませんが、付加性能はアプリに依存する所が大きくハード的には単純に映す事しかできません。この点はiPhone辺りも同じようですが、カメラ性能に興味も持ってる方は、カメラ系のアプリが落とせない(標準の使い方で)点もありますので要注意です。
 と、問題点もありますが途中でも書いたように、IDEOS持ち始めてガラケーを使わなくなった点はかなり大きな変化です、正直IDEOSで通話が出来たらガラケーいらないですよ。(日本通信版なのでデータ通信のみしか使えません。)
 この分だと俺は今後ドコモのスマートフォンに買い換えて二度とガラケー使わなくなりそうです。それくらいスマートフォン恐るべし!って感じてますよ!!
 なんだか大してレビューになってませんが、次回はテザリング辺りを少し書いてみたいと思います。