【Android】初Android端末を買ったよ・第一部【IDEOS】

 ■2010年、年末。「スマートフォン狂想曲」でも書きましたが、日本通信の「IDEOS」を購入いたしました。
 年末、年越しは仕事で名古屋高速の雪氷対策に駆りだされていたので、名古屋高速の待機所で過ごしたのですが、その時間も含めIDEOSが届いた12月29日から1月3日まで使ってみた感想を軽く書いてみたいと思います。
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 そう言えば皆様は年越し蕎麦を食べましたか?自分は先にも書いたように名古屋高速の待機所で年越しを迎えたのですが、何となくみんなで「どん兵衛蕎麦」を食べているのを見て天の邪鬼起こして一人「カップヌードルシーフードBig」を食べてみました。はい、只それだけです。話を戻します。
 開封の儀、結構しっかりしたパッケージ
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 内容物
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 本体(写真では青のバックパネル付いた奴です)・バックパネル全4種(ピンク・黒・イエロー・青)・イヤフォン・microUSBケーブル・ACtoUSBアダプタ
 日本通信(b-モバイル)のSIMカード
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 表記は「FOMA」になってますが、これは日本通信はNTTドコモの回線を使っているので「FOMA」のSIMと同様の物が「SIM U300」では利用されてるようです。
 本体サイズ
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 IDEOS本体外寸は「54.8mm(W)x104mm(H)x13.5mm(D)・約100g(リチウムイオン電池装着時)」になってますが、比較対象として我が携帯電話のドコモFOMA・D905iと一般的なサイズのダーツカードを置いてみました。この端末は日本で発売されてるアンドロイド端末の中で最小サイズの物になると思います。最近の携帯電話(通称ガラケー)が100g?200g無いくらいの重さが多いでしょう、D905iは約140gくらいですのでIDEOSはそれより軽くコンパクトです。持ち運びには最適なサイズなのですが、アンドロイド端末としての利用時は手の大きな人には正直使いづらいサイズとも言えるでしょう。実際、後で書きますが本体の小ささ、画面の小ささから出る弊害もありますので、これから購入する方が居るのでしたらそれを留意の上での購入とした方が良いでしょう。(画面サイズ云々は第二部以降で記載予定)
 
 と、今回は第一部として開封の儀と内容物・本体サイズを簡単に見てみました。今後レビューを数回に分けて書いていきたいと思います。