雑多なる日々の中

 
 世間が動き出したらしい、と言っても動いたのは政権の話で正直変わったからと言って何も期待できない民主党主導である事は代わりが無いので何も変わっていないと個人的には思うのだが、それはさておいて、お久しぶりのPOSTになりますね。
 忙しい忙しいが逃げの言葉になりつつある「言い訳スパイラル」のネタに政治ネタを持ってきても良いのですが、古来よりネットで「政治・宗教・ガンダム」の3ネタは荒れる要素の3要素なので冒頭に書いた事すら恐ろしくて恐ろしくてしっこちびっちゃいそうです。
 漏らすと言えばエンジェルビーツ!のユイが昇天成されましたね、個人的に好きなキャラだったんですが1クールの為に各キャラを深く掘り下げれないってのが残念なアニメですね。これでヒロインは天使ちゃんだけになった(ゆりっぺ?だれそれ?w)わけだが、今後どうなるかな?楽しみだ。
 正直書きたい事は沢山あるけど、前々から書いてるが「まとまらない」のです。今思えばこれがスランプという奴なのでしょうか?日々の暮らしに疲れて鬱気味なのは認めます、あれです「自分捜し」と言う名のアレなのかもしれません不治の病。ちなみに二十歳くらいまで「不治の病」を「不死の病」だと勘違いしてました、病が治らない(死なない)から「不死の病」何だと解釈してた時期がありました。アホですな。
 
 そういえばまたスパム系のコメントが付くようになってきたのですが、Blogって放置して置くとなんか湧くのかな?毎日更新に戻したいところですが、最近仕事に行くと一時帰宅もしないで次の現場行くようになったのでやっぱり毎日は無理です。連勤で昼夜昼と働くようになって、夜勤が無いだけで「休みだー!」とまるで1日休みのような感覚に陥ってしまうようになってきた。感覚が完全に狂いだしてます。そこでもういっそ狂ってしまおうか?その狂った中でモバイル的にネットをやっていこうか?とか考えたりもしてます。なんであれ色々考えさせられる生活してますよ。
 生活と言えば、NHKで南アフリカの特集をやってたので見てました。今の南アフリカはワールドカップ開催もあり急激な発展を遂げているようですね。その労働力として隣国のジンバブエからの難民を利用してるそうです。貧富の格差は想像を絶するみたいです。
 そんな現実を見ると日本という国が現状どれだけ危うい状態なのかが判る気がする。仕事が無く所得が減り、税金も納めれない人が増える。「中流家庭」と言われた階級がレベルダウンして居る現状で一番必要な政策は「雇用の安定」だと思うのだけど、どうにも現政権は「無駄使い無くそう」「税金を調整しよう(実質増税)」ばかりで雇用確保からの税の安定確保って話は全く出てこない。何が国民の生活第一の民主党だか、この時点で政策の方向性がおかしいだろ?!とか政治ネタは駄目ですね。危ない危ない。
 


雑多なる日々の中」への2件のフィードバック

  1. ▼・ェ・▼> 内需が弱いのは何故か?とか色々ありますが、取りあえず内閣が新しくなったら支持率上がったとか言うバカな日本人自体がもう駄目なのかもしれませんね。

  2.  前首相はあまりの迷走ぶりにこの人は実は何か意図があってわざと政治的混乱を誘ってんじゃねーのとかまで思わせてくれましたが…新総理はそういうキャラクター性が薄そうだし、失政がそのまま政権への評価に跳ね返りそうに思えるな。7月からお隣の国からの渡航が緩和されるみたいだし、国内のいろんな部分で不具合が出そうな希ガス。
     ガンダム…ターンA以降はザ・アニメージやガンガルと同列に扱ってる私みたいなのが荒らすとかなんだろうか、いやもう模型屋の棚見ても区別が付かない
    ▼´・ω・`▼
     不治の病…悪性新生物に至っては、「不死」でも意味的には間違ってないかもね。
     資本主義は競争で成り立つというのは否定はしないけど競争から振り落とされた人間にお金がまわらないまま、勝者で居られる足場が減り続けてるのが問題なんじゃないのかと思うんだよなぁ。
    バブルの失敗でリーマン崩壊の金融危機のダメージが比較的軽微だった日本にとってのほんとの敵は過当競争を仕掛けるダンピング輸出国家じゃねーのかと。

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