ブラウザの仕様履歴?と使ってる「Google Chrome」の拡張機能を晒してみる。

 個人的ブラウザの使用遍歴というと、個人的には下記のような年表が出来る。
 ブラウザ戦争第1次世代時代(OS歴:Windows95?98SE前後)
 「IE」と「Netscape」の二大ブラウザ大戦時は個人的には「Netscape」に軍配が上がり「Netscape」の軍門に下り続ける。
 「Netscape」低迷期(OS歴:Windows98SE?2000前後)
 「Netscape」が「AOL」に買収された前後、開発が止まりオープンソースプロジェクト(現Mozilla)が動き出した時代。
「Netscape Navigator」から使い続け「Netscape Communicator4.×」も使っていたが開発が止まったこともあり、
当時唯一の「タブブラウジング」で話題になっていた「Opera」に乗り換える。
 「Internet Explorer」黄金期(OS歴:Windows2000?XP)
 それまでOSと密な関係にあった「Internet Explorer」がOS基部との切り離しをし、単体ブラウザとして動き出す。
この当時のIEは安定性が高くインターネット上も「IE対応」を強く謳ったサイトが多かった為、必然的に「IE」を使う事になった。
なお、Ver5・5.5・6までは「IE天下取り」となる。
 「穴あきブラウザ」時代(OS歴:Windows2000?XP)
 上記黄金期にも終焉がやってくる。Ver5.5辺りからセキュリティーホールが目立ち始める、これにともない「IE使うのは怖いけど、代わりになるブラウザが無い」状態になる。
更に不満の種は「Ver6でのW3C対応」にまで波及し始める。旧時代から新時代への以降にIEが対応しきれなくなってくる。
そこで当時不死鳥の如く復活した「Netscape後継」こと「Phoenix」改め「Firefox」へとシフトしていく事になる。
 「Firefox」万歳時代そして「Chrome」と併用時代へ(OS歴:WindowsXP?7)
 現状、IEはVer7及び現在の8はほとんど使ってません、どうしても必要なサイトがある時のみ使ってます。
「Firefox」に関してはVer2時代は軽さが売りでしたが、Ver3時代になってデフォルトでは重い&重くなると言うデメリットを抱え込んでます。
その分「アドオン」と設定次第で「軽く」「自由度の高い」ブラウザとして使えるのですが、意外とそれが手間だったりもします。
そこにGoogleが「Chrome」を発表、出た当時はそんなに使い物になる気はしませんでしたが「エクステンション(アドオン)」対応のβVerからだいぶ変わりました。
 そんな訳で、なぜか長々と年表形式になってしまいましたが、上記が個人的なブラウザ使用遍歴です。


 無駄に長かった正直スマン。
 さて現在使ってる「Google Chrome」で利用してる「エクステンション」を晒してみます。
 「AdBlock 」・・・これは有名な広告ブロックですね。特定ドメイン拒否にも使えるので中国ロシア方面のドメイン拒否に使ってますが、これ入れると一気に動作が重くなります。セキュリティソフトで同等の機能が付いてる方は入れない方が良いかもしれません。
 「Create Link」・・・リンク作成拡張機能です。 IEのオートアンカー・FirefoxのオートアンカーFXと同等の機能です。残念ながら右ボタンには対応してませんが、このBlogの「気になったニュースなど」もこれを使って作ってます。 
 参考: Google ChromeでMake Linkっぽいことを実現する『Create Link』が便利ですね – IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ
 「Evernote Web Clipper」・・・「Evernote」用の拡張機能です。「Evernote」についてはリンク参照のこと。
 参考: すべてを記憶する | Evernote Corporation
 「Google Reader Notifier」・・・「Google Reader」用の拡張機能。RSSリーダーで「Google Reader」を使ってるので入れました。未読通知ですね。
 「Hatena Bookmark GoogleChrome extension」・・・「Hatena Bookmark」用の機能拡張。あまり使ってませんが一応入れてます。
 「IE Tab Classic」・・・タブ内でIEを使う機能拡張。Firefoxにも「IE View」の名前で同様のアドオンがありますね。実は「IE Tab」と言う同機能の物があり、機能に差は無いんですが個人的に「IE Tab Classic」を使ってます。
 「Share on Tumblr」・・・「Tumblr」用の拡張機能。あまり「Tumblr」も使ってないのですが一応。
 「Shareaholic for Google Chrome」・・・これは短縮URLに対応した拡張機能で、使い方としては見てるサイトのURLが長い時、これを使って短縮URLにしてTwitterに流すなどの利用の仕方。各種サービスに対応してるので活用すれば便利だと思います。Firefox用アドオンもあるようですね。
 参考: TwitterやTumblrなど100以上のサービスでURLを共有できるChrome拡張「Shareaholic」 – sabotem×web
 以上、簡単ですが晒してみた。前置きの方が無駄に長いのは勘弁してください、自慰行為ですからw
 


ブラウザの仕様履歴?と使ってる「Google Chrome」の拡張機能を晒してみる。」への2件のフィードバック

  1. exec-R> RSSリーダーエクステンションは他にも数点あるけど、挙動がシンプルで判りやすいって事で今の使ってるよ。天を駈ける多脚の馬に関しては技術屋の「おごり」に見えてくる部分が有る気がする。ベースがIEって事で作りにくい部分も多いのかもしれないけど、使うのはユーザーなのでユーザー視点を大事にしてくれる開発を望みたいね。

  2. これは実にタイムリーな話題でうれしい限りです。
    RSSリーダーエクステンション探していたので助かりました。
    Chromeだと「Google Reader」が標準的なRSSリーダーになるのかな。やっぱり。
    ちなみに自分のブラウザ遍歴は
    NN4 → IE5/6 → Sleipnir → Sleipnir・Firefox・IE7兼用 → Chrome・Firefox・IE8兼用
    です。
    あれだけ信仰していたSleipnirを捨てたのは、Win7だとあまりにもSleipnirの挙動が不安定で、Flashをしばしばフリーズさせたり、メモリを食い荒らしているのか、スクロールさせる度背景が点滅するなどの考えられない現象が頻発したからです。あとは一時、強制AeroPeek仕様にした事が大きな原因ですね。技術を追い求めるばかりに利用者視点を捨てたと言う事が露呈してしまったので。

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