インテリアと生活のセンス

 ■インテリアの雑誌が好きでよく買います。最近じゃ季刊ですが男性向けの雑誌も数種類出てるのです。
 大抵がイケメン・リア充を想定した男性のおしゃれ部屋で、部屋の写真・オシャレポイント・住んでるイケメン・間取りに家賃なんかが記載されています。載ってる写真みてると、参考にしたい所も多いのですが、やはり突っ込みどころ多々もあります。
 たとえば、19歳男性・美容専門学校生の部屋。6畳1Kなのにベッドも布団も無い。オシャレポイントは真っ赤なソファなのは良いんだが、おまえそれに寝てるのか?とか、22歳サロンスタッフの部屋も6畳1kなのに、オシャレポイントが台所のコンロの上に額縁置いてるとか、冷蔵庫が置いてないとか生活感なさ過ぎにも程がある内容だったりします。
 他にも「こだわりのオーディオ」とか書いてるだけど、安いコンポのスピーカーを縦に重ねて一ヶ所に置いてたりして、おまえこだわってる割には機器もアレだし、設置にはコダワッテナイノカよ!とか、それって本当にオシャレなのか?と言うセンスの違いに唖然としたり。
 撮影や特集の都合もあって、生活感は徹底的に排除してるのは良いけど、イケメンだからどんな部屋でも良い!とは限らないだろ?どう考えても収納が無かったり生活感無さ過ぎのはオシャレでも参考にならんよ。
 そんな雑誌以外にも、部屋晒しのサイトや掲示板をよく見ます。オタクの部屋はコレクションの山をいかに設置するか?で盛りあがるか、汚部屋になってるかで優劣が決まりますね。
 何はともあれ部屋は、せめて急な来客時に対応できる部屋ぐらいにはしておきたい所です。


インテリアと生活のセンス” への2件のフィードバック

  1. ▼・ェ・▼> インテリアと収集癖を両立させるには、趣味の部屋を数個確保するほどの経済力が必要だと思います。それこそ金持ちの趣味だw

  2.  インテリア、凝るほどに部屋の中がごちゃごちゃに…コレクション癖を持つ人間にはとことん相性が悪いかもしれない。
    もちろん私の部屋も一見するだけで常人がドン引きすること請け合いだぜw
     
     

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