【作品】デイ・オブ・ザ・デッド
【ジャンル】ゾンビ・ホラー・アクション
【公式サイト】日本公式サイト消失
◇ゾンビの生みの親、ジョージ・A・ロメロの『死霊のえじき』のリメイクですが、オリジナルとは別物だと思ってみた方が良いです。
ヒロインのサラ役の「ミーナ・スヴァーリ」がとてもキュートです。これだけで星あげちゃいたい位のかわいさです。
ストーリーはゾンビの王道である、コロラドの田舎町でゾンビの発症の疑い→軍が街を閉鎖→一斉にゾンビ発症&感染→街全体が地獄→ヒロイン達が戦いながら逃げ延びる。
この映画に出てくるゾンビは、他の作品のゾンビよりも頭が良くとにかく良く動く。「28日後」の走るゾンビがVerUPした感じで、窓から飛び降りるし拳銃は撃つ。挙げ句の果てにはエイリアンの如く通気口に入り込んで、獲物を狩り出す。後半出てくるゾンビが銃の乱射の中で全弾避けてたのには噴き出しました。菜食主義で襲ってこないゾンビ君も居ました(ヒロインLOVEで言う事まで聞いちゃうし、ピンチに助けちゃったりもする)。
個人的に勝手に星付けると、ゾンビ映画好きと言う事もあり☆4個半は堅い(ミーナ・スヴァーリの可愛さに☆1つ)ですね。今までのゾンビ映画で1番気に入ったかもしれないw
単なるスプラッターに落ちることもなく、それなりにスタイリッシュで(ある意味ツッコミ所でもあるが)最後まで見てて飽きない作品でした。
Happinet(SB)(D) (2009-01-30)
定価: ¥ 3,990
このレビューはK@iの個人的感想で勝手に☆5段階評価をしてますが、なにせ個人的主観からの感想なので、参考になるかどうか?は他のレビューサイトやアマゾンの評価なども参考にして下さい。
とは言うものの、映画やDVDは実際に見てみるのが一番ですよ。
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