工場はトラブルで定時終わり。だからと言って特にやる事もなく・・・
取りあえず、「アニメ横山光輝・三国志」は全部見た。赤壁の戦いまでのアニメ化だったが、どうせこの後は英雄達は次々と死んでいき時代が流れる。劉備軍の英雄譚を楽しむならここまでか?歴史を見るなら先は楽しめるけど。
意外と見ててしんどいアニメだったな、最近の萌えアニメに毒されすぎてたらしいw
三国時代を経て、現在の中国は大国の威信をかけ、オリンピックを一応終わらせたのだが、ここ数日「宇宙」を舞台に大国の威信をかけた大芝居を打ってるみたいだね。
有人ロケット発射→船外活動成功!とか行ってるがどう見ても捏造です。本当にご苦労さまでした。国の威信かけてやる事が捏造とは、余程金が余ってるらしい、羨ましい限りですね。
http://alsoku.blog47.fc2.com/blog-entry-257.html
ガンダムダブルオーの世界ような、アジアの連合国家的な実力の大国にはなれそうにありませんな。


昔カプリコン1って映画があってねぇ・・・
ま、ソレは置いておいてこの中国のロケット、ほぼソユーズだそうだから手を抜いてない限りはちゃんと飛ぶんではないかと思うのだけどねぇ。
ソユーズ自体は結構優秀なシステムだし。
贔屓目に解釈すれば場を盛り上げるためにより派手な演出したフィルムをあらかじめ用意しますた…ってとこなんだろうか、オリンピックの開会式みたいに。
お金が余ってるといえばTVなどではぜんぜん報道されないけど隣のあの国が?でもないことになってるみたいね、こっちは余ってないどころか足りないという話だけどw
オリンピックの開会式からすでに捏造でしたからね。
中国ではよくあることです。
三国志は、赤壁の戦いが終わってからも、荊州の戦いや成都入りがありますので、むしろここからが盛り上がります。
で、漢中の戦いまでですね。劉備ファンが見ていられるのは。
ここからは義兄弟たちがバタバタと斃れて行きます。このあたりで、蜀ファンの中では、あまりにも日和ってる孫権が嫌いになった人もいるかと思います。
そして、劉備自身も、弟たちの居る所へと旅立ってしまいます。
ここからが面白いという人もいますし、諸葛亮の奮闘を楽しむ人もいるでしょうが、あまりにも悲壮感漂うので、私としてはとても見てられません。
▼・ェ・▼> 実際飛ばしたのは事実かも知れないけど、船外活動は捏造っぽいですね。国民感情盛り上げる手段なんだろうが、宇宙開発への遅れが逆に良くわかる結果になってるのがあの国らしいです。
exec-R> 手軽に楽しめるアニメでは赤壁までなので、今後は漫画か小説に手を出す予定だが、戦乱の世は切ないと言うのが常。三国時代の英雄が今の中国見たら、曹操辺りは高評価しそうだが、孫権辺りは無関心決め込みそうとか考えちゃう。