スカイクロラを見てきました。【土曜日】

 土曜日は映画「スカイクロラ」を見に行ってきました。
 公開初日だったので16時から舞台挨拶があったのですが、それは回避して13時からの公演を見ました。朝チケット買いに行った時点では舞台挨拶の席も空いてたんだけど、「最前列だけ空いてます」との事だったので辞めましたww
 原作を先に読んでたのですが、映画化に伴って結構細かい所は切られてました。それでも上手くまとめてあるのは流石でしたが、アレンジも多々入っていたので好みは分かれそうですね。
 押井作品には監督の拘り(わがまま)で近年の作品には必ずと言っていいほど「犬」などのアイテムが出てきます。今回もちゃんと出てきてましたww
 あまり書くとネタバレになるので、書きませんが全体的な纏まりが良く、うまく仕上がってた作品だったと思いますよ。
 帰り際にオタクの嫌な部分を見てしまってテンションが下がりました。
 劇場を出てすぐ目の前に2人組の男性(学生っぽかった)が歩いていたのですが、出ると即出てた言葉が「台詞ボー読みじゃん!」とか用は「俳優の声優起用」に対しての不満の声なんですが、聞きたくて聞いてたわけじゃないが耳に入ってきて気分悪かった。
 声優至上主義的な気持ちも判るけど、ちょっと愚痴愚痴言い過ぎだ。嫌なら見なきゃ良いのに・・。


スカイクロラを見てきました。【土曜日】」への3件のフィードバック

  1.  なんだか気になって読み返して見たら、押井作品にナンダコリャがあるような書き方になってるな、別物の話ねw
     押井氏のポニョ…とは行かないまでも、つい先日亡くなられた赤塚氏の「元祖天才バカボン」にはあるぞw

  2. 歳のせいとか、寂しい事を言わないで楽しんでくださいよ旦那w
    「攻殻機動隊」「イノセンス」辺りは1度じゃ把握できない感じしますが、原作が原作ですからね。押井作品でも有名処しか見てませんよ、とか言いながらアニメ映画は「パトレイバー」や「攻殻機動隊」のお陰で結構見てる方か?今回は原作が面白そうで読んでみて気に入ったから映画見に行ったのが大きいかな?
    でも押井監督がポニョ作ってたら大喜びで見に行ってたなw

  3.  押井作品はクオリティは高いのだけど、私には疲れてならない…全編伏線だらけで気が休まらないのだこれが、歳のせいか娯楽で疲れるのは敬遠しちゃうのよね。
     最近、地元の映画館は完全入れ替え制で続けて見れないので押井作品見るには不向きなのよね、2回は見ないと情報量受け止められないのだけど。
     押井作品がお気になら旧い海外ドラマの「プリズナー・ナンバー6」を見てみるといいかも。
    面白いよー、昔のビデオ版は氏の解説がついてたぐらい作風が似てる…疲れるのもいっしょw
     
     オタ的会話はまぁ、習性だからねぇ…押井氏の作品じゃクオリティ的な問題はなさそうだし、好むか好まざるかなんだろうけど、明らかにナンダコレってのが過去に…最近何度目かの復活編製作発表があったアレとかw

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