パケット料金システムに首をひねる。

| | コメント(0) | トラックバック(0)


 連休明け初日で既に死亡中。 #いつものこと

 携帯電話の料金を見直そうと思ったんだが、微妙に絶妙に現状が一番良いらしい。

 だが、よく考えるとパケット料金って何か計算方法おかしくないか?なんで3900円で定額なのに、パックにすると額面に応じ単価が変わるんだ?1000円パックなら単価0.105円、3000円で0.0525円・・・以降6000円で単価0.021円、9000円で0.01575円。

 NTTドコモ パケットパック(パケット割引サービス)

 この時代なんだかんだでパケットは15万パケット越えるようなことが多いでしょう。自分の場合は日々の利用(昼休みに2ちゃん見たり、買い物や食べ物屋さんの情報収集したり)+着うた3曲分と言う使い方で16万パケットくらい先月使ってます。

 これを着うたDLなしにしたら、どれくらいのパケットが削減できるのだろうか?仮に普段使うパケットを頑張って減らしましょう。画像を表示しなかったり、昔良くあったパケット軽減方法など駆使して。一体どれくらい減るのだろうか?つか、そんな方法は今あるのか?通用するのだろうか?画像以外何か方法あったっけ?w

 まぁ、NTTドコモ的には定額の「パケ・ホーダイ」を使ってくださいと言いたいのでしょう。3900円でパケット量を気にせず使い放題ですと!そしたらドコモには安定して3900円の収入がありますよと!ww

 個人的にそろそろこの「パケット料金」のシステムに意義を唱えた方が良いんじゃないかと思うんだが?加入者増えても料金は微妙に値上げ傾向、料金競争で他社と競り合ってるフリはしてるが、結局トータルはそんなに安くなってない現状。

 最近、だいぶこの手の話題が落ち着いてきてるからこそ気になったよ。

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: パケット料金システムに首をひねる。

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://remeteor.net/mt4/mt-tb.cgi/829

コメントする

このブログ記事について

このページは、K@iが2008年8月18日 20:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「仕事の始まりと共に」です。

次のブログ記事は「寝付きが悪い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。