町の?写真屋さん

 前回「中京競馬場・有松」に行った時にHOLGAで撮った写真を現像してきました。
 某イオン系のスーパー内にある「キタムラカメラグループ」のお店だったんですが、その写真屋さんと、フィルムのことやトイカメラのことを少し話しました。
 持ち込んだフィルムは「HOLGAについてたISO400」「富士フイルム業務用ISO100」「富士フイルムISO400」の3種だったんですが、ISO100で神社の木陰で撮ったのはやはり露光不足で余り撮れてなかった。
 現像・プリントの段階で写真屋さんも撮れてないのは省こうとしたけど、どうも写真の流れからできるだけプリントする方向にしてくれたそうで、全枚数プリントしてくれてました。
 最近「似たような」写真の現像が増えてるとかで、写真屋さんも「そう言うカメラ(トイカメラ)流行ってる?」「昔からある中国とかロシアとかのカメラだろ?」「試しに買って写してみようかな?」などと多少気になってたみたいです。
 写真の出来(ISO100)から見て「HOLGA135BC」だとISO400?800くらいなら撮れる出来が似たり寄ったりになるそうで、少しでもくらい所ならISO1600のフィルムじゃないとまともに写らないと教えてくれました。晴れて光量が確保で来てればISO400で「写ることは写る」そうですが、写真屋さん的には納得できないらしいww
 取りあえず続きは明日、夜勤行ってきます。


町の?写真屋さん” への2件のフィードバック

  1. 今となってはフィルムの画質は「レトロ」な物になってますよね、デジカメの影響が大きいのは確かです。色々変わっていく物ですよね?。デジカメ時代だから、だから逆にトイカメラの質感が受けるんだろうなぁ。現像できる場所も減ってるので趣味としては不安なジャンルになりつつありますが・・・。

  2.  そ…そこでアンダー側に強いポジフィルムをw
     私もだいぶ前にジャンク箱から\500で拾った92年発売のコンパクトカメラってか、ぜんぜんコンパクトじゃないカメラの試写を現像してみた。
     デジカメの彩度の高い写真ばかり見てたせいか、フィルムの階調と落ち着いた色彩になんかほっとした。
    こんなカメラ当事は歯牙にもかけなかったのに。
     ただ扱ってたお店の現像取次ぎ先が変わってたのに少し不安が。

コメントは受け付けていません。