ドコモの端末は終焉を迎えるのか?ソニエリ撤退?

ここ最近携帯業界からメーカーが撤退をしてますが、三洋はメインはauだったのであまり関係ありませんが、三菱・ソニーエリクソンの二社はドコモからの撤退。
三菱の撤退を受けて、ソニエリも考えを決めた・・・ような流れになったと思えるんだが?元々「開発費>売り上げ(短期)」の構図の元にやってきた業界なので当たり前の結果なんだろうが、ここに来てドコモ側からのコメントが無いのはどうなんだろうな?
なんて書いていたら、「ソニエリ「ドコモ向け携帯からの撤退はない」 一部報道にコメント」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/10/news036.html
なんて記事が出てきました、日本経済新聞の早とちりか?
デモなんだかんだで、ソニエリがドコモ向け機種の計画修正に乗り出す事は決定してるみたいなので、これが良い方向(ユーザーにとって)への修正か?
はては?悪い方向の修正か?(撤退も含め)どうなることやら?


個人的予想では、今後はフラグシップモデルの90xシリーズのみ開発で70xシリーズは出さない!とか1年に約2回の新機種リリースの回数を変更するとか、そんな方向だと考えてみたり。
基本2年縛りのあるドコモで、これから先機種変を容易にする人は前より減ると予想すると、コスト下げてそこそこの機種の開発を迫られるメーカー側としてはポンポン新機種開発は出来なくなるだろう。
ドコモに関しては、ユーザーは約25000?35000円で2年縛りの契約で機種変するか?新規で50000円?で結局2年縛り契約で買うかのどちらかになる訳だから、今までより契約数は伸び悩むだろう。
それに加えナンバーポータビリティで、良い機種&条件・機会があればキャリアを変える事も選択に入ってるんだ、ドコモに固執する事はない。
機種の性能やサービスに置いても、各キャリア共に機種での高性能・機能付加も限界に達し、サービスもある程度は出尽くした。この時点で残る競争力と言ったら「機種メーカーの魅力」が大きく物を言うだろう。
さて、「だろう?だろう?」を書いてきたが、ここで自分も撤退した三菱の「D905i」ユーザーであるw
正直、次に機種変する時はどうしようか?不安がよぎっている。それでも「基本料金半額プランの2年縛り」があるものの、「機種購入時の2年縛り」は無いだけマシか。機種に関してはPHS解約に置ける特典で「ベーシックプラン」でも機種変2年縛り無しかつ、機種代金無料で機種変出来たのは今思えばラッキーだったwww
それでも今後「D」の後継機種は無いので、また「SH」「P」の2社選択になるとなると、今後キャリアの変更も考えなきゃ・・・・正直消費に置ける選択という楽しみが潰されつつあるドコモに絶望した!!
かと言って「ソフトバンク」はまだ抵抗があるし、auは機種の開発・発売遅れが酷かった2007年冬商戦の後味の悪さが極端にイメージ悪く残ってるし・・・
ここはイーモバイルの音声通話に期待か?と言いたいが、メインの携帯電話にするには不安が大きいww
この時点で、あくまで個人的にはなるが「ドコモを選択」のメリットが無くなってきてるし、選択のしようがなくなってきてる事実を再確認。どんどん魅力が無くなってきてるドコモなのでした。

ドコモの端末は終焉を迎えるのか?ソニエリ撤退?」への2件のフィードバック

  1. ▼・ェ・▼>
    携帯の機種を楽しむ時期は確かに終わった感じしますね。今後に対する期待感も薄いやw
    最近の企業は何故か?情報リークが多い感じですが、ワザとかな?それとも・・・

  2.  国内の携帯市場は特殊過ぎるからねぇ。
    ある意味一番趣味的に楽しめた時代が終わろうとしてるのかもしれないね。
    私なんかは通話とメールしか使わないのでぜんぜん楽しんでないんだけど。
     市場が熟成してあたりまえのものになり趣味的価値が薄れていくとやがては外装違いの中身同じ機種のOEM全盛になってくのだろうか。
     結局ガセネタ?それとも火のないところに煙は立たずなのだろうか。
    HDDVDのときも直前までやめないって強調してたトコあったねw

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