PC環境作り

新PCに移行して2週間くらいたちました。
仕事の方が「毎日残業」という、「勤労は尊い物精神」で言うと非常にこの格差社会ご時世にあって「ありがたい」状況なので、あまり時間のかかる作業はできませんが、少しづつPCの環境を整えてます。
個人的に使ってるソフトのインストールや、設定の移行など普段はまずやらないことをやってると「設定してるときが楽しい」という「自作PCオタク精神」を思い出してしまいウズウズしたりしなかったりw
とりあえず、普段必要な「ネット」「マルチメディア」関係は一通り終了。特に問題も起こらない辺りは「WinXPがOSとして安定したなぁ」とか「ハード的相性も昔ほど無くて楽だなぁ」なんて過去にぶつかった不具合を思い出して時代の流れを感じます、三十路手前でPC歴が人生の約半分の15年って考えると、このまま年取ると「人生8割オタク」とかそんな風になっていくんだよな?良いことか?悪いことか?どうなんだ?


そんなこんなで個人個人、普段使ってるソフトには「オタク」として意外にも拘りがあるかもしれませんが、個人的にはブラウザが「Firefox」メーラーが「Thunderbird」って事、後は最近できるだけ「Google」関係ツールを標準とするようにしてるくらいです。
なぜ「Google」?と考えると、これは「ネットで簡単に手に入る」「VerUP情報が入手しやすい」「ある程度プラットフォームが確保されてる」などが理由です。オタクは「厨二病」よろしく色々なOSを使って満足してみたりする生物で、自分もまたしかり。そんな中でGoogleのサービスやそれが推すツール類は入手しやすく、Windows・MacOS・Linuxの大抵の環境で使えます、これなら環境変えても普段とスタイルを崩さなくても良いわけです。
別に「Googleマンセー」って訳じゃありませんが・・・・www
他にPC環境を整えてる間にしたことと言えば、OSは「WindowsXP」なんですが、表示フォントを「メイリオ」に変更したことです。このフォントは「WindowsVista」で標準となってるフォントなんですが、かなり見やすく綺麗なんです。最初の内は細かい感じが潰れたりする問題もあり、少々違和感がありましたが慣れてしまうとメイリオマンセーになりますw
WindowsVistaも細かい所を見ると「かなり便利なOS」なんですが、それこそ移行に繋がる「決定力不足」が大きな足かせになってるよね、小さなメリットは本当に多い。それ故によく作り込まれてるOSなのに、結果として大きなメリットが無いとか対応環境が弱いとか、足を引っ張られてる部分が大きいので「XP>>>Vista」の構図がなかなか崩れない、不憫な子です。
個人的にVista導入も検討はしてるけど、まだまだ時期じゃない気がするし「必要」がない。この「必要がない」ってのも重要だよね、OSがXPで成熟しちゃったし32Bit以上は人間の私生活で余り必要としないんだから。
でもMacOSは気になってしょうがない俺が居るw
気になると言えば、先ほどのGoogleマンセーじゃないが、GoogleライクなOS「gOS」が出てますね。非常に興味があるw
LinuxをGoogleサービス中心にカスタマイズした物らしいが、持ち運びようのミニノートPCとかに乗せれば十分役立ちそうだ。実際ASUSの最近出した「EeePC」なんかは似たような物だし、コンセプトとして「インターネット特化PC」なら「Windows」必要ない、互換サービスならネット上に沢山あるのだから。
そんな訳で「ASUSのEeePC」を日本で発売してください、4万までなら出します、ついでに「gOS」積んで無線LANとかの設定もしておいてください、後からするのメドイですw
あ、その前に無線LAN積んでないか?じゃ付けてくれw
たぶん日本でも出せば、そこそこ良い売り上げあると思うんだが・・・メーカーから見た日本の市場だと余り利益率良くないと見られてるだろうな、出ないだろうなぁ・・・orz
まぁ駄文をだらだら書きましたが、給料出たらHDD&CPUファン買って一応完全移行終了かな?
せっかくのマルチコアCPUなので、そこそこ苛めていきたいと思うよww